スクラップブッキングって?

目次
1.スクラップブッキングってなぁに?
2.子どもの自己肯定感が育つ&素敵なインテリアに!
3.コミュニケーションツールとして
4.スクラップブッキングするたくさんのメリット

1.スクラップブッキングってなあに?

スクラップブッキングとは、1980年代にアメリカで始まったアルバム作りのクラフトです。
普通の画用紙やのりには「酸」が含まれており、写真変色の原因となるため、酸を含んでいない「ACIDFREE アシッドフリー」ののりやペーパー、材料を使って大切な写真を飾ります。

例えば、基本となる12インチ(約30.5cm)の作品
こちらは一般教室の初心者向けサンプルです。

このような道具やペーパーを使って作っています。

この他にも初心者さんにも作りやすい
6インチ(約15.6cm)の作品
画像はワークショップ用の作品です。

立体的なミニアルバムもあります。
画像はスターブックといわれるものです。

このように、大切な写真を世界にひとつの素敵な作品へどんどん変身させることができます。

そして写真をただ飾るだけでなく、何年もたって見た時に、思い出がより鮮明に蘇るように、ジャーナリング(ジャーナル)=コメントを残すことがスクラップブッキングの大切な点です。

スクラップブッキングはひとつひとつの作品が想いのこもった家族のレガシーとなり、人に思いを伝えるツールになります。

長期保存を考えると、家のプリンター印刷の写真ではなく、お店で焼いてもらう銀塩写真がオススメです。

2.子どもの自己肯定感が育つ&素敵なインテリアに

子どもは自分や家族、知っている人たちが写っている写真が大好きです。

家族の一員である自分を確認したり、なかなか会えないじぃじやばぁば、親戚の顔をおぼえたり。
旅行や行事の写真を見ると、楽しかった思い出がより鮮やかな記憶となって心に残っていきます。

例えば、こちらの12インチ作品ですが、数年ごとの家族の写真を貼ってあり、家族の成長を感じて楽しむこともできます。

通常のアルバムのように作品を綴じていくこともできますが、ついつい棚にしまったままになりがちです。
上の画像作品のように、以前の写真をもう一度お部屋に飾ることもでき、いつも写真が家族の目にふれることになります。

自分は家族の一員である。
そして大切にされている。

そうお子さまが感じると同時に、写真を楽しく素敵にデコレーションすることはお母さまにとっても癒しとなりますし、親子で作成する機会があれば、それもよい思い出となります。
より家族の想いのつまった素敵なインテリアになります。

作品が完成すると、額に入れて飾り、前の作品はアルバムに綴じていくとよいです。

額に入れて飾れるという点については、スクラップブッキングはブライダルのウェルカムボードにも最適ですね。
先の12インチと同じデザインですが、写真が違うだけで、こんなにも印象がかわります。

3.コミュニケーションツールとして

スクラップブッキングは、もちろんひとりで作って楽しむこともできますが、仲間と一緒に作ると楽しみが増します。

スクラップブッキングをする人=スクラッパーが集まって、スクラップブッキング作りを楽しむ会のことを「クロップパーティー」=通称クロパといいます。
お茶やお菓子を楽しみながら、ホームパーティーのように楽しむクロパスタイルが本場アメリカでは人気のようです。
写真のエピソードを披露したり、スクラップブッキングのアイデアを紹介したり、材料をシェアしたり。

私の生徒さんは、お子さまのおられる方が多いのですが、幼稚園のPTA活動や卒園アルバム。
先生やお引越しするお友達、お世話になった方へのプレゼントなど、ママ達の間でスクラップブッキングは大活躍しているようです。

4.スクラップブッキングをすることのメリット

スクラップブッキングのメリット

・写真の撮り方がどんどんうまくなる!

・家族の記録を残すと同時に、自分の心の中も整理することができる!

・昔の写真も使うことができ、成長や歴史を感じたり、振り返ることができる!

・作った自分はもちろん、作品を見た人も、もらった人もみんなが笑顔になる!

私なりに、スクラップブッキングについて説明してみましたが、こんなに素敵なクラフトは他にはないと思って活動をしています。

メリットだらけで楽しいスクラップブッキング。
ぜひ一緒に楽しんでみませんか(*^-^*)?

教室・講座案内私のスクラップブッキング教室・講座のご案内をさせていただきます。 一般的なスクラップブッキングの教室や講座というのは、用意された同...
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