日々のこと

「宿る」想いを伝えるということ

先日、シネマヌーベル周南で開催された「宿る」に行ってきました。

書の雅宵さん、歌の木下直子さん、そして写真の渡辺美沙さん、今をときめくお三方の夢のコラボステージです。

書だけでも、写真だけでも、私の琴線にふれるのに、その作品に歌が加わることで、それぞれの感性がぶつかって、磨かれて、融合して新たなものを作りだす素晴らしさ。

映像、ことば、音楽がダイレクトに心に入ってきて、1曲目から最後まで、涙腺崩壊でした。

表現すること、想いを伝えることの素晴らしさを感じることができる素敵なステージでした。

おこがましいのですが、それぞれかたちは違うけれど、私がスクラップブッキングを通して伝えたいことやめざしていることと、とても近く感じて。

私もプチコラボ気取りで、先ほども木下直子さんのCDをBGMに作業始めたのですが、灯台という曲を聴きながらまた・・・年のせいか涙もろくていけません(笑)

雅宵さん、木下直子さん、渡辺美沙さん、素敵な時間をありがとうございました。